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Twitter自動投稿機能を運用して1年!
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Twitterはビジネスとして活用できるSNSですが、毎日のように投稿やフォローなどを行っているのはとても重労働です。

そのためTwitter自動投稿機能を作成し、運用したらどのようになるのかを検証してみました。

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自動投稿運用前後の状況

Twitter自動投稿運用開始前はこんな感じでした。

自動投稿運用前(2019年11月時点)
・1日の投稿件数1件するかしないか
・思ったことを投稿(業務関係なし)
・フォロワー数50人程度
結果、今はこうなりました!
自動投稿運用後(2020年12月時点)
・1日の投稿件数24件(1時間に1件)
・業務に関係ある内容を投稿
・フォロワー数600人超え

自動投稿機能の処理内容

それではTwitter自動投稿とはどのような機能なのか、具体的に記載します。全てプログラムで自動運用しているため設定以外は日々ほったらかしの状態です。

※注意※

TwitterAPI機能による投稿機能ですが、一部はAPIで推奨されいない動作も対象としています。

自動投稿機能

指定した日時のFROM・TOにより、設定した投稿を1時間おきにツィートします。

添付ファイルもOKです。

最終投稿日の昇順でデータを取得し、そのうち上位10件からランダムで1件を投稿します。

自動いいね機能

あらかじめ指定したユーザの投稿に対して「いいね」をします。

指定ユーザの投稿内容でも自身が外したいキーワードが含まれた投稿は「いいね」対象外となるようにしています。

自動フォロー機能

あらかじめ指定したユーザのフォロワーを対象に自分のアカウントでフォローしに行きます。

フォロー対象ユーザのプロフィールを参照し自身が外したいキーワードが含まれたユーザはフォロー対象外としています。

一度フォローを外したユーザは次回以降フォロー対象外とするようにしています。

自動フォロー外し機能

フォローしたユーザのうち、1週間以内にフォローバックがない場合はフォローを外します。

自分が意図的にフォローしたユーザについてはフォロー外しの対象外としています。

Twitterでフォロワーが増えることのメリット

フォロワーが増えることで自分の投稿が多くの人に見られることになります。その結果、リプライやDMなどによる交流がふえTwitter上でのコミュニティーが形成されました。

またそこから実際に仕事の話をいただいた実績もあります。

全てを手動で運用することがベストかもしれませんが、Twitterでの活動に多くの時間を費やすという作業の優先度を下げたため、プログラムによる自動投稿で実施しています。

Twitterをそこまでして運用しなくてもいいのでは?という話もありますが、結局Twitterを通して新しいコミュニケーションが取れるようになってきたので自分の活動範囲が広がってきたのではないかと思います。

何よりも作業の自動化を行うことで他のことに注力し作業を行えることは最大のメリットになります。

Twitter自動投稿に関するお問い合わせ(利用や作成方法)については以下からご連絡ください。

 

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