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【体験談】フリーランスエンジニアの実態を解説します!
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政府は2018年1月より副業解禁としてモデル就業規則を改定しました。その結果、副業元年といわれ多くの企業で副業が解禁されました。企業が副業をOKとしてもその道を選ぶのは自分自身となります。

「フリーランスエンジニアは稼げるのか」

「社員として働く場合との違いはどんな違いがあるのか」

などと言った疑問にお答えしようと思います。

この記事では現在会社員エンジニアとして働いている人がフリーランスエンジニアに進むための情報を記載しています。

メリット・デメリットも記載しますので、今後のフリーランス活動のお役に立てられると幸いです。

~独立への道~

フリーランスエンジニアを目指すものにとって独立するには多くの勇気が必要です。特に会社員をやっていた人からすると毎月の給料がなくなるのは不安以外何物でもありません。あれほど上がらない給料に不満を抱えていましたが、その給料を丸ごと放り投げることには抵抗があります。

そんな中オススメするフリーランスエンジニアの働き方とは、常駐エンジニアと受託案件の並行作業です。

「えっ!?そんなに働くの!?」

フリーランスエンジニアは甘いものではありません。できることはしっかりやる必要があります。

私の働き方は以下の通りです。

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常駐エンジニアと受託案件の並行作業とは?

常駐エンジニア

まずは常駐エンジニアの働き方です。

平日は9時~18時まで客先常駐型のエンジニアをしています。チームリーダーもやっています。

現場での作業は主にチームメンバーの作業管理、ユーザ・他システムとの調整です。

会社員時代と同じように毎日通勤電車に揺られて出社し、作業が終わると自宅に帰ります。システムトラブルがあると夜間呼び出しや徹夜で作業することもあります。それがシステムエンジニアです。

受託エンジニア

受託エンジニアの働き方は以下の通りです。

受託案件は協業の広告代理店から話をもらったり、クラウドワークスを利用して案件を取得します

クライアントと打ち合わせを行う場合は常駐先の現場で作業調整を行い午前休や午後休などを使ってクライアントと打ち合わせを行います。最近ではオンライン打ち合わせも増えてきましたのでZoomやGoogleMeetsなどを使って打ち合わせを行います。

受注した案件の作業については平日の夜(22時以降)や休日(土日祝)に作業を行います。そのため協業するWebデザイナーやプログラマーに作業を依頼しています。

全て自分で作業をすることはできないため実作業は割り切って外注するようにしています。

重要なことはすべて自分が消化するのではなく信頼できる協業パートナーにしっかり作業を対応してもらい、品質管理を自分でやっています。

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並行作業をする理由

並行作業をする理由は以下の通りです。

  1. 常駐エンジニアの収入は定期的(会社員給料と同じ考え)
  2. 受託エンジニアは場所を選ばない

それぞれ解説していきます。

常駐エンジニアの収入は定期的

こちらはタイトル通りとなっていて、常駐エンジニアは毎月決まった時間を現場で作業することでお金が発生します。例えば月の契約時間が160時間であれば毎月20営業日を過ごすことでその費用が毎月もらえます。

これはフリーランスエンジニアが一番心配する収入面の解消に大きな影響を及ぼします。

もちろん現場ではしっかり成果を残す必要があり、自分で作業を効率的に進め時間をうまく作ることで受託作業の時間もこなせるようになります。

受託エンジニアは場所を選ばない

案件を受注するまでの動きについては自宅で作業をする必要がありません。コワーキングスペースやレンタルオフィスなどでも作業できますが、常駐先の現場でもスマホを使って作業をすることができます。もちろん大きな作業はできないので連絡をとったり案件を応募したりということになりますがそれでも動けることはあります。

本格的な作業は夜間などで行う必要はありますが、クライアントは平日昼間に動くことが多いのでそこは連絡だけでも取れるようにしましょう。

~独立から3年経過しての感想~

結果から言うと会社員からフリーランスエンジニアとして活動の場をうつしてよかったと思っています。

独立から3年が経過して感じるメリットデメリットは以下の通りです。

フリーランスエンジニアのメリット

  • 収入が会社員時代より増えた
  • クライアントと要件の話をすることで話し方のスキルがついた
  • フリーランスエンジニア同士のネットワークができた
  • 税金など確定申告に関する知識が増えた
  • 将来のこと、働き方を考えるようになった

まだまだ書ききれません。会社員時代には学べなかったことが独立することで自分でやる必要があります。独立に対する仕事や収入での不安は大きかったですが、やってみれば特に気になることはありませんでした。

フリーランスエンジニアのデメリット

  • 先輩などがいないため人から学ぶ機会が減った
  • 1年先にどんなことをしているかわからない不安がある
  • 仕事が立て込むと、仕事ばかりで休む時間がなくなる

今思いつくのは上記くらいです。会社員としての人の繋がりはなくなりますが、フリーランスエンジニアとしての人の繋がりは増えました。

プログラミングだけでは仕事にならない!?

プログラミングを引っ提げてフリーランスとなったものの、最近思うことはスクラッチ開発をすることは費用と時間の面からお客様もなかなか腰が重いということです。

プログラミングとはサービスを作るための手法であり、自分でプログラミングをする以外にも既存サービスを色々調べてお客様へ導入することも重要です。プログラミング技術を活用するためには自分で考えたサービスをプログラミングで作成し、それを商品として売ることになるかと思います。

まとめ

当方のフリーランスエンジニアとしての働き方、フリーランスエンジニアのメリット・デメリットはいかがでしたでしょうか?

メリット・デメリットは人によって何がメリットで何がデメリットなのかの考え方が違うと思いますのでご参考までみてください。

会社員エンジニアはこれから減っていくと考えています。せっかくついたスキルをより活用するためにフリーランスエンジニアとして活躍の場を広げてみましょう。

 

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