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Chrome81から混在コンテンツをブロック!

混在コンテンツとは?

混在コンテンツとはSSL化されたサイト内でhttpによるソースの呼び出しを行っているものを指します。例えば他サイトの画像だったり動画だったり、、、jQueryやiFrameも同じです。

自身のサイトがSSL化されている状態で他サイトが非SSLだと混在コンテンツといえます。

ブロックとは?

画像であれば表示されない、動画であれば再生されない、jQueryであればプログラムが実行されない、iFrameであれば呼び出しされない、という状態になります。

条件は?

2020年2月にリリース予定とされるChrome81のブラウザを使い、混在コンテンツを閲覧するとブロック機能が働き正しく動作しないと思われます。

そもそも非SSLサイトの人は大丈夫なの?

混在コンテンツとはあくまでSSLと非SSLが混在した状態。すべて非SSLであればそれはブロック対象外となります。

ただしGoogleは常時SSL化を推奨していることから非SSLサイトがいつブロックされるかは気になります。

対応は?

1.サイトを常時SSL化しましょう。独自SSL、共用SSLのどちらでも構わないので契約しているレンタルサーバに従いSSLを適用し、.htaccessを利用して非SSLアドレスはSSLアドレスにリダイレクト設定する必要があります。

2.サイト内にhttp通信による他ファイルを呼び出していないか確認しましょう。http→httpsの単純置換で対処できるものからhttpsでは対応されていないため諦めなければいけないものもあると思います。

3.サイトの常時SSL化、サイト内通信のSSL化にすることで推奨される正しいサイトとして構築されます。

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