日本発スタートアップEdgeCortix、最大3.36PFLOPSを誇るフィジカルAI向けエッジAI半導体「RAIDEN」を発表

日本発のAI半導体スタートアップEdgeCortix(エッジコーティックス)が、最大3.36PFLOPSのAI処理性能を発揮する次世代エッジAIチプレット基盤「RAIDEN」を発表した。高効率な電力設計と超低遅延処理を実現し、ロボティクスや自動運転、スマート製造などのフィジカルAI領域でNVIDIAの既存エッジ製品を凌駕する性能を提示。データセンターでの電力逼迫が問題化する中、オンプレミス・エッジ側での自律AI処理を支える基盤技術として注目を集めている。

情報元: https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2609/25/news063.html