デジタル庁は2026年10月20日、全府省庁の政府職員約18万人を対象に、行政専用生成AI基盤「ガバメントAI 源内」で自律型AIエージェント利用環境の提供を開始したと発表した。エージェントの暴走や機密情報漏洩を防ぐ安全ガイドライン「源内基準」を公表し、複数データベースの横断検索・突合や公的文書ドラフト作成の自動化を推進。中央省庁の大規模エージェント実装として国内初の試みとなり、行政DXと国家安全保障の両立を目指す。
情報元: https://www.itmedia.co.jp/news/article/2610/20/2000002428/