北朝鮮がAI魚雷の発射実験 海軍強化に向け新型兵器の開発進める

北朝鮮メディアは、ミサイル総局などが新たに開発した超高速誘導魚雷「チャム2.0」の発射実験を実施したと報じた。目標探索や誘導機能にAI技術を導入し、推進効率を高める装置の性能を確認したと主張。潜水艦発射戦略巡航ミサイルに続き、軍事兵器へのAI自律誘導技術の組み込みを誇示しており、東アジアの安全保障環境に対する新たな脅威として国際的な警戒が高まっている。

情報元: https://www.kab.co.jp/news/article/16972918