“AIメガネ”の不正受験が横行、実際に使ってみると答えがレンズに――韓国教育省「全員検査」へ

韓国の大学入試等で、カメラとAIを搭載したスマートグラス(AIメガネ)を使ったカンニングが横行している実態が報じられた。問題を撮影して質問するとレンズ内側に正解が即座に表示される仕組みで、試験開始後にすり替える手口も多発。韓国教育省は眼鏡をかけた受験生全員を検査する方針を発表し、ウェアラブルAIの不正悪用対策が大きな社会問題となっている。

情報元: https://www.fnn.jp/articles/-/1138809