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ホームページを制作する場合、早く作りたい!面倒な手間は避けたい!そういう気持ちから簡単な情報を渡すだけでサクッとホームページを作成してくれる業者があります。

個人的には反対です!Webマーケティングを考慮してホームページを作成することは重要な要素です。

料理で言うならとりあえず作る!という感じになり、誰のために作るのか、どんな人に食べてもらいたいのか、どんな特徴があるのかをしっかり決めないまま作ることになり、結局誰にも行き渡らないという感じになることもあります。

先日あるクライアント様とは週に1回、4週にわたってしっかり打ち合わせを行いました。打ち合わせを行うことでホームぺージ完成イメージが共有化でき、完成後の手戻りが少なくなります。

以下の項目について整理しましたのでご参考までに見てください。

コンセプト・概要

ホームページ制作で必要なのはコンセプトです。

発注者がどんな目的で作成したのかを明確にすることでホームぺージの方向性が決まってきます。

どんなキーワードで集客し、どんな導線を確保し、どこをアクセス解析するのかが重要です。

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ページ一覧

ホームぺージ全体をイメージを掴むために作成します。まずはホームページに載せいたいことを列挙し、それぞれページ化していきます。ページ化したものは同じカテゴリでまとめてサブメニュー化します。

例:店舗ページの場合、店舗メニューに対してサブメニューはそれぞれの店舗ページになります。

各ページ毎にどのようなことを掲載するのか簡単にまとめておくことでその後のページ構成整理の役立ちます。また掲載したい情報が網羅できているのか確認するにも必要です。

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ページ概要

各ページ毎にどのような情報を掲載するのか整理します。ページの一番上に当たるファーストビューにおいてはそのページにおいて一番訴求したい内容を掲載することで直帰せずにその後下の内容を読んでもらうための要素となります。

 

画面遷移図

各ページにおいてどこからどこに遷移するのか、最終的にはホームページの目的となる「お問い合わせをもらう」までの導線を明確にする必要があります。またページ内のどこをどう修正し今後のアクセス解析に活かすのかを事前に検討することで集計漏れがなく、今後役立つ情報とすることができます。

アクセス集計にはページを表示するページビューだけではなく、どの画像がクリックされたのかイベントを計測したり、どのHeadingタグまで読まれているのかを計測することができます。そうすることにより画像などの設置位置を検討したり投稿内容のリライトにも活用することができます。

原稿

各ページ毎に原稿を作成します。初版はクライアントに依頼し掲載したい言葉をクライアント自身に考えてもらうようにします。そこからページの集客キーワード毎に肉付けを行い記事の原稿を膨らませます。

文字と画像のをほどよいバランスで作成しキーワードで集客できる、かつ見やすいサイトを作成します。

まとめ

ホームページを作るというのは料理で言うところの調理に当たり、クライアント(お客様)との中で重要なことはレシピをしっかり共有することと思います。

イメージと違った、もっとこうしたかった、後からこのようにならないよう事前に打ち合わせを行いクライアントにも本気でWeb制作というものに携わってもらうことでイメージ通りのホームページを作成することができます。

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